FXに有利な事がデメリットになることも?

FXのデメリットとは

FXにはいろんなメリットがあるのですが、しかしデメリットも存在しているので、その人によって行わないほうが良い場合もあります。

どのようなデメリットが存在しているのかですが、損する金額が大きくなることが大きなデメリットです。

投資にはいろいろありますが、FXは実際の投資額よりも何倍も多く投資できるようになっています。

個人投資なら最大で25倍も多く投資できるようになるので、これがメリットとなっているけれども、しかしこのシステムがあることによって大きなデメリットも生まれてしまいます。

そのデメリットとなるのが、損する金額が大きくなることです。

25倍の投資をした場合、本来よりも多く利益が得られるようになるのですが、逆に大きくマイナスになることもあります。

本来なら数千円の損だったのが、何十倍も多く投資をすれば数万円も損することになってしまいます。

投資金額が少なければ損金額の違いもそこまで大きくないけれども、投資金額が多くなればなるほど違いも大きく大変な事態になることもあります。

このデメリットを理解していないとFXは危険な投資になってしまいますので、よく理解して危なくない投資をしていきましょう。

24時間投資できるのもデメリットになる

FXは株と違い土日を除いて24時間投資することが可能となっています。

これにより社会人で働いている人でも仕事終わりに投資できるというメリットになるけれども、しかし24時間投資ができることはデメリットにもなってしまいます。

なぜデメリットになるのかというと、それは24時間値動きをしているからです。

投資の方法によって違ってきますが、投資したら常に値動きをチェックする環境になければいけません。

今はスマホなどでチェックできるので仕事中に投資していても問題ないことですが、しかしどうしてもチェックできない時間があります。
その時間なのが寝ている時です。

寝ている時にももちろん値動きをしているので、このタイミングで大きく値動きすることもあります。

それにより大損する場合もあるため、24時間投資できるのは良いことだけれども、それがデメリットにもなることを理解しておきましょう。